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福島県で唯一の爬虫類専門店です!皆さんのイメージとはちょっと違ったエキゾチックアニマルの世界を是非観に来てくださいね!
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当ジムでは、楽しい→結果的に痩せる事1つに全精力を賭けています。入会のタイミングが合えばガッツリ頑張っていきましょう!!
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誕生のキッカケ

皆さま初めまして。

『お父ちゃんが作った子どもの為のタマゴ』を作っているしんごです☆

 コアなぐるっと郡山ファンの方なら知っている方も居るかも知れませんが、俺のジムで痩せていけ・KENNY福島店のしんごコーチです☆


私は郡山市で妻・長男・長女・次男に囲まれて賑やかに暮らす一般的な家族です。

そんな私がタマゴを作ろうと思ったキッカケを書いてみたいと思います。
 
※文章中のTKG=タマゴかけご飯です



1.子どもが完全に火を通さないとタマゴを絶対に食べなくなった!!

タマゴと言えば朝食の代表的な食材であり、我が家でも定番の朝食メニューでした。

長男長女はTKGが好きでよく朝食で食べていたのですが、次男だけは絶対に食べなかったのですね。

兄弟3人も居れば単純に好き嫌いが分かれるのだろう!と浅く考えていたのですが、次男も言葉が話せるようになった頃にTKGかけご飯を食べさせようとしてみると『クシャイ!クシャイ!(臭い)』と言って絶対に食べてはくれませんでした。

更に、子ども特有の誰かが泣くと全員泣くのような感じで長男長女までもが『臭いから要らない』と言い出し、最終的にはTKGだけではなく半熟の目玉焼き等、火が完全に通っていないタマゴは絶対に食べなくなってしまいました。

 
 
2.自分でもわかったタマゴの不味さ
 
私は古いタイプの人間なので、子どもの好き嫌いを無くそうと『臭いから要らない!』と残されたTKGを『あ~こんなにおいしいのを残すならお父ちゃんが食べちゃおう~~~』と食べたのですが・・・

15分くらい経過したTKGの生臭さは半端じゃないくらい臭くて、とても食べられる代物ではありませんでした。

皆様も15分放置したTKG試してみてください。。。笑
 

…その時に私はこんな風に思いました。

『15分で悪臭レベルのTKGってどういうこと??こんな不味いものが体に良い訳がない!これを子供に食べさせていくのか??』

 

3.これでもまだ食べ続けますか? タマゴ=毒タマゴだとわかる

普段、ジムのブログではダイエットに良い栄養面の記事を書くこともある私ですが、ダイエットを指導しながら栄養学を学ぶうちに『食が体を作る』ということはわかっていたのです。

子を持つ父親として『体に良い訳が無い』と感じるものを毎日朝食で食べさせる訳にはいかない『どんな体になっていくんだ?』と危機感というか恐怖すら感じるタマゴは食べさせることは目に入れても痛くないほどカワイイ子どもには絶対にしたくないと強く感じました。

スーパー等で市販されているタマゴの成り立ちを徹底的に調べてみると、『あぁこれは毒タマゴ・毒ボールだな』と冗談抜きで感じてしまうくらいの生産方法で作られていることがわかってきました。

 
まず、1つめに採卵用に産まれたヒヨコは一生太陽の光を浴びることなく死んでいきます。

この時点で有り得ないのですが・・・

採算を合わせる為に、

 ・ヒヨコから成鶏になるまで3ヶ月(通常の2倍~3倍)
 ・50㎝四方のケージに3~5羽のギュウギュウ詰め
 ・エサに添加物や薬が大量に混ぜられている
 ・コンクリートの上で生活し、糞尿は垂れ流し
 ・不衛生な環境から病気が発生しない様に薬漬け
 ・黄身の色を作る為に着色料
 ・狭過ぎるので出来る運動はエサを突く頸の上下運動のみ

これを人間で考えたらどうでしょうか??
 
まだまだ沢山あるのですが、こんなもの毒タマゴだと思いませんか??

それがタマゴだ!!と割り切れるなら良いのですが、私は子どもに絶対に食べさせられません。
 

 
4.自分で子どもが食べてくれるタマゴを作ってやると一念発起する

徹底的にタマゴに関する書籍や文献を調べたり、養鶏屋さんに出向いたり、美味しい卵を取り寄せたり・・・色々とするうちに『自分でやらないと信用できない』と思うようになりました。

平飼い・自然養鶏を謳うタマゴ屋さんは沢山ありましたが、私の理想とは掛け離れていました。

幸運なことに場所がすぐ見つかり、ペット関係の業者からヒヨコを『絶対に投薬や予防接種はしないで産まれた瞬間のヒヨコが欲しい』と70羽だけ仕入れてみたのですが…

ヒヨコ業者やタマゴ関係者の方に

 『絶対に失敗する』
 『病気対策も何もしなかったらすぐ死んでしまう』
 『予防接種もしないで何を考えているの?』
 『ワクチン接種しないなら到着して死んでても弁償や保証はしない』


 こんなことを言われてしまいました。
 

そんなはずがねぇだろが!!!!!!!

 
私はペットショップをやっているので、生き物の自然に育つ力や治癒力を知っていましたし、野生のニワトリに限らず野生動物が産まれた瞬間に薬を飲まないと死んでしまうなんて通常有り得ない話だと思いませんか?

半ば意地と反発心でしたが、自然に近い状態で育ったヒヨコ達は1匹も死ぬことなく順調に育ち、ここから子どもに安心して食べさせることが出来るタマゴを作る研究の日々が始まりました。

これが、お父ちゃんが作った子どもの為のタマゴを作るまでの経緯です。